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アルトリコーダー講座③

  • 執筆者の写真: 早苗 石場
    早苗 石場
  • 2025年6月6日
  • 読了時間: 1分

リコーダーは息を入れると簡単に音が出ます。これがリコーダーの扱いやすいところでもあります。だけど実はそこが扱いにくいところでもあります💦


やっぱりきれいな音で吹きたい。

そんな時はどんな音で吹きたいか音色のイメージを持ちましょう。

このイメージを持つと不思議なことに人はどうやったらイメージ通りの音が出るのか探りたくなります。(イメージを持った時点で人は改めて思わなくても自然に探っています)


音色のイメージを持つ

      ↓

自分の吹く音をよく聴くようになる。

      ↓

🎵自分の音色を探るために楽器を構える角度を変えてみる。

🎵マウスピースを加えている口の周りを変えてみる。

🎵口の中の空間を変化させてみる。


など、様々な角度から音色に関してアプローチをしていくようになります。その中で音色のことではなくても別の発見があったりして時間が経つのも忘れて練習しちゃいます✨


きっといい音色で吹けるようになります😆


音色のイメージを持つには ←ここ大事!

アルトリコーダーのいい音をたくさん聴いて、その中から目指す音を見つけよう。

これはリコーダーに限らずピアノもクラリネットも同じ‼️


 
 
 

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